2013年06月03日

ご無沙汰です。


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昨夏の穂高レポが完結できないまま、随分と時間がたちました。
久しぶりに山に登ってきました。
大山。とてもよい山でした。

追伸。家族全員、元気にしています。ぼちぼちと更新していきたいと思います。
posted by ほえ at 22:26| Comment(6) | おでかけ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

奥穂高岳・涸沢岳 〜山の彼方の空遠く 二日目〜

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夏。家族で穂高に登ってきました。
一日目の様子はこちらから

☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆

4時に起床。いい天気。
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朝食は、トルティーヤを焼いて、焼き鳥缶詰とひよこ豆とサラダ菜でまいて。
あとはカボチャのスープ。

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食後。大人たちがパッキングをしている間に。
うなしろはふざけまわり、あそんでいます。
よっしゃ。今日もご機嫌だね。
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お世話になったレンタルテントと記念撮影。
こんな至近距離なお隣さんなので、話声もいびきも筒抜けになるはずだ・・・。


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涸フェスのテントが並ぶ中、私たちは出発です。
あ、先にお手洗いに行こう(笑)


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徳澤園も、涸フェス仕様になっていました。
7時15分、横尾に向けて歩きだします。

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いつかこの橋を渡って、あんなところやこんなところに行く日が来るんだろうか。
あ、いや、うなしろのことです。私たちは無理(笑)
あこがれの新村橋。勿論一往復します。


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途中、うなしろの「お腹すいた」攻撃にあい。
アンパン休憩をはさみ。
8時45分、横尾着。
休憩して、9時5分、涸沢に向けて出発!


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横尾大橋に、↑こんな掲示物が。遅くなって到着する人が増えたのかな。
・・・。必要な気はするけど。過保護な気もするなあ。


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横尾大橋から前穂。あとでまた会いに行くよ〜。


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屏風岩さん。また会えましたね。
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そして、北穂。
やりパパが突然、「北穂行きたい〜」と言いだして。
「ラーメ〜ン、生姜焼き〜、待ってろよ〜!」と叫んでました。
それを聞いたうな穂。
「わかった。明日北穂に行こうよ。パパが行きたいって言うから。」
いやいやいやいや、その話はまたあとでね(笑)

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本谷橋。10時25分着。
横尾からここまで、休憩なしで歩けたのは初めてだね。

ここから先、登りになるから。シャリバテ防止にパンを食べてゆっくり休憩。
いつも通り、橋を何度も渡るうなしろ。

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5回位橋を渡れば満足したらしく。
今度はダムを造って水をせき止めて遊んでいます。
ついついこちらも見てると楽しいので、ますます休憩時間が延びます。

さて、涸沢でおでんが待ってるよ!
二人のお尻をたたいて。11時、出発。


ここからしばらく本格的な登り。
うなしろ二人とも、しっかりと登って行きます。

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お。注意ポイントだったところが、しっかりと整備されておりました。
↓これは、2011年8月の同じ場所です。
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毎年よじ登って記念撮影する岩。やっぱり今年も登ります。
去年までダッコされて登っていたしろっちも、今年は自分で登れました。
子供の成長って、すごいなあ。



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さあ。ここまできたら、涸沢までもうひと頑張り。
・・・。だけど、ここが一番きついのよね。

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こうして、花を撮るふりをして、休んでいたことは秘密ね(笑)

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この日、足を引っ張ったのは私。
二日連続の寝不足と、靴擦れの足。
ここでこんなに辛い思いをするのは初めてだ。
だけど、一歩一歩、歩いていれば、ちゃんと着くんだ。
13時25分、涸沢ヒュッテ着。
(しろっち、○子さん、パパはさらに10分前には着いていました)


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ヒュッテのテラスも、涸フェス仕様でした。

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徳沢発とはいえど、こんな時間にしっかり着けるようになるなんて。
おでんと生ビールでカンパイ!うなしろにはスイカをプレゼント♪


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二人ともハイテンションで騒ぎまくっていました。

さて。お腹が満たされたら、テントに行きましょう。

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涸沢ヒュッテからカールに下りて行く道沿いの、一番手前にある緑のテント群がレンタルテント。
いつもなら山岳警備隊の本部になるところが、今回は涸沢フェスティバルの本部になっていました。その目の前です。
一番手前の大きなテントが、私たちの住み処。


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お世話になりまーす♪

レンタルテントの予約は涸沢ヒュッテで受け付けています。
当日はヒュッテではなく、テント場受付に直接行けばOKです。

荷物を置いたらお散歩にでかけます。池の平へ。
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去年初めて来て、とっても感動した場所。
景色を堪能する大人たちを尻目に、いつの間にか岩の上のうなっち。
そうっかー。
姫路に越してきてから、君が登れるボルダリングジム、見つかってないもんね。
もう、ほんとに嬉しそうにあちこちの岩に登っていました。

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岩ゴロ平気、むしろ大好き。うなっち。君は誰の息子だ?
あ、そっか。やりパパか(笑)


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ほんと楽しそうでした。
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ホント素敵な場所なのにな。私たちで独占状態でしたー。

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やりパパは密かに、翌日のモルゲンロート撮影場所をチェックしていたようです。

池の平を堪能してから。
涸沢小屋へ向かいます。

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途中の雪田で、雪合戦〜!
パパが二人からの集中砲火を浴びていました。

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大好き!ここのソフトクリーム!

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大人は生ビールと枝豆でまったり〜。
あー。涸沢満喫です。


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テントに戻り、夕食準備。この日の献立はミネストローネとパン。
うなっち、野菜を切るの、手伝ってくれました。

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背負ってきたワインと一緒に。いっただきます!
バケットに、嘉門次小屋で買ってきたチーズや、上高地で買ったスモークチキンをのせて。
(こんなに豪華なテント泊は初めてだ(笑)。○子さん、いろいろありがとう〜♪
私たちじゃとうてい思いつかなかったわ。)
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夕日があたる前穂を眺めて♪

さて。
せっかく涸沢フェスティバルの時に涸沢にいるのだから。
夜にヒュッテのテラスで開催された、涸沢映画祭に参加してきました。
スキーあり、お笑いあり、手に汗握るクライミングあり・・・。
山で見る映像も素敵でした☆

そのあと、8時過ぎからのキャンドルナイト。
こちらも参加しようと、キャンドルはもらっていたのだけど。
もう、眠くてダウン。
夢の中で、ヒュッテ・小屋の照明が消えるカウントダウンを聞きながら・・・。
涸沢、一日目の夜は更けて行きました・・・。

運命の三日目に続きます☆
posted by ほえ at 01:54| 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

奥穂高岳・涸沢岳 〜山の彼方の空遠く 一日目〜

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日 時:2012年8月25日(土)〜28日(火)
場 所:奥穂高岳・涸沢岳
コース:@上高地〜明神〜徳沢(徳澤園キャンプ場泊)
     A徳沢〜横尾〜涸沢(テント泊)
     B涸沢〜奥穂高岳・涸沢岳〜涸沢(テント泊)
     C涸沢〜横尾〜上高地
メンバ:ほえ隊と○子さん

☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆


前回私が穂高のてっぺんまで行ったのは、2003年のこと。
毎年、春・夏・秋と必ず通うぞ!と誓ったその山行が最後になりました。
家族が増えて、いつかみんなで穂高に帰りたい。
その想いで、みんなで涸沢に来たのが2009年のこと。
それから数えて5回目。ようやく穂高のてっぺんまで届きました。

…。
この夏休みのメインイベントだったのに、レポが今頃になってしまいました。
一か月後どころか、季節もすっかり一つ進んで。
こちらでは秋祭り目前。
季節感や臨場感に欠ける記事になるかと思いますが。
よろしければお付き合いくださいませ。

☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆

初めて姫路から出かける北アルプス。平湯温泉まで約420キロ。
遠くなりました…。
駐車場での前夜泊をしない限り、早朝に出発しても、涸沢まで一日では入れません。
そこで。
今回も、涸沢ではレンタルテントを利用予定で。
せっかくテント泊装備なのだから。
横尾山荘で泊まるのではなく、一度利用してみたかった、徳澤園キャンプ場のレンタルテントを予約。
一日目・二日目の行程をゆっくりにすることで、三日目の頂上アタックに余裕がでるかな。

出発日。4時に出るつもりが、結局5時出発。
山陽道から中国道を経由、名神高速道路に入り。
大津SAで、今回も一緒に来てくれる○子さんをピックアップして。
名神〜東海北陸自動車道〜高山清見道路を経由して高山へ。
高山市街を抜けて国道158号線で、あかんだな駐車場到着。
初めて走る道路ばかりだけど、やりパパは余裕。
渋滞もなくて、走りやすかったとのこと。迷わず行ければ6時間と少し。
思ったよりも遠くなってないのかも!

あかんだなバス停から上高地行きのバスにのって。上高地着。
(沢渡からのバス代・タクシー代と料金は同じでした。
タクシーだと4000円、バスが往復2000円です。)

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河童橋で、今回も晴れた穂高とご対面。
○子さん、4度目の上高地で、ようやくご対面がかなった風景。よかったよね。

河童橋を渡って、自然探勝路から出発。13時55分。

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何年か前に、下山時にここを通った時は遠く感じて。
もう2度と通らない!とさえ思った道だけど。
気持ちと体力に余裕があれば、とても素敵な道です。
(でも、先を急ぎたい時にはやはり通らないだろうな〜)

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しろっちがイチゴちゃんになってる!?(笑)
このいちごのぬいぐるみは、姫路にきてから、彼が見つけた大切な「妹分」らしい。
今回もお留守番はかわいそうだから連れて行く、と言って。
自分のザックにいれてきました。
名前は「プープー」。よろしくね。

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休憩して。


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ルンルンで木道を歩いて。
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勿論ここは外せない。
嘉門次小屋で、岩魚の塩焼きを食べて。


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今回初めて、穂高神社奥宮の明神池に立ち寄りました。
池に映りこむ山肌と緑が綺麗で。とても荘厳な気持ちに。


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そして、今回の山行の無事を全員で祈って。
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明神橋を渡って、徳沢を目指します。
余裕があるからって、ゆっくりしすぎました。16時出発。

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今回、登山靴を履いた時に、両足共に違和感がありました。
6月の硫黄岳の時には平気だったはずなのに。
靴下も同じなのに。とにかくキツイ。
かかとに靴擦れ防止をしていたのに、左足のかかとはむけてしまいました。
うーむ。
退職してから、夏だったし、まともな靴を履いていなかったのが原因なの?
楽なサンダルばかりだから、足が広がったの??

違和感を感じながら歩く辛さ。初体験。

ようやく徳沢到着。17時15分。
翌日から涸沢フェスティバルということで賑わっていました。

さて、憧れだった徳沢でのテント泊。
解放感一杯、水の心配もなくて。地面も草地でやわらかくて快適。
言うことなし!のはずだったのだけど・・・。

同じくレンタルテントで宿泊していた団体さんがいらして。
どうも、穂高から下りてきて、解放感にあふれていらっしゃったのだけど。
お酒を飲んで楽しそうだったのだけど。

静かになったのは、22時半過ぎ。

ここにはこれから登る人なんかいないから平気、みたいな声も聞こえた時には。
思わず声をあげようかと思ってしまいました。
だけど、注意が出来なかった私は、意気地なし。

とても眠れなくて、辛い2時間半だったのでした・・・(涙)


・・・。と。
足は痛いし、よく眠れないし・・・だった一日目。
しょっぱなからテンションがおちたままで、はたしてどこまで行けるのか?

2日目に続きます☆
posted by ほえ at 00:15| 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

山の彼方の空遠く〜プロローグ〜

8月27日。
涸沢のテント場から、ザイテングラードを登って。
たどりついた穂高岳山荘でのできごと。

全員で奥穂高登頂は少し無理だろう、という状況になり。
涸沢岳に行こう、と話していた時のこと。

「行きたいの。こっちの山。奥穂に行きたいの!」
「どうして。ママはそっちにはいかないよ。涸沢岳に行くよ。」

普段、どんなに近所でも、私と離れることを嫌ううなっち。
こう言えば、必ず私と一緒に来ると思っていた。
だけど。

「いいよ。パパと○子さんと行く!奥穂に行きたいの!!」

…。私は、奥穂に負けました(笑)
ママと奥穂、どっちがいいのッ!なんて言っちゃったら。
若いカップルのなんとかみたいじゃないか。

「わかった。気をつけて行ってくるんだよ。パパの言うことは絶対に聞くんだよ。」

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そして。
無事にてっぺんまで行って、戻ってきてくれました。

おととしの夏の涸沢の後から。
彼が登りたくてたまらなかった奥穂高。
見たかったのは、ここからのジャンダルム。

登りたかった頂に登れた達成感。
「出来た」という気持ち。
これを糧に、今、転校先の小学校で、新しい生活を頑張っているんだと思います。
奥穂には行けなかったけど、涸沢岳に登頂出来たしろっちも。
いつも涸沢から見上げていたてっぺんに登れたという喜びと自信がみなぎっていました。

☆ ☆ ☆

家族で穂高に登ってきました。
大変遅くなりましたが、少しずつレポをアップしていこうと思います。

posted by ほえ at 21:21| Comment(6) | 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

うなしろの夏ダイジェスト☆

大変ご無沙汰しております。
まだまだ暑い日が続いていますが。
皆さま、お元気にすごしていらっしゃいますか?

うなしろにとって、大イベントが目白押しだった今年の夏。
写真で振り返る超手抜き?ダイジェストです(笑)

♪♪♪ うなっち誕生日 ♪♪♪

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8歳になりました。おめでとう!!
当日は午前にボルダリングジムに、午後は多摩六都科学館へ行きました。


♪♪♪ 花火 ♪♪♪
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仲良しお友達2人と家族ぐるみで花火。楽しかったなあ。

♪♪♪ 終業式 ♪♪♪
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最後の登校。思わず門まで見送っちゃいました。


♪♪♪ アクシデント ♪♪♪
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うなっち、転んで頭を切っちゃいました(涙)
ホチキスみたいなのでとめて、一週間で抜芯。
夏休みのプールに行けなくなって残念でした。

♪♪♪ 引っ越し ♪♪♪
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見違えるくらいがらんとした部屋。6年間お世話になりました。

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そして、姫路での生活スタート。

♪♪♪ 夏休みのお出かけ色々 ♪♪♪

@なるとの渦潮を見にドライブ。
 
  徳島県まで130キロで行けちゃうんだなあ。

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A海水浴。3度も須磨に通いました。ついでに三宮まで足ものばしたり。
 (近くに海水浴場あるのにねえ。やりパパの趣味です(笑))
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B須磨とか明石とか。
 何度か出向いたので、ここらへんの位置関係が随分整理できました。
 
  
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人間日時計(笑)
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明石で玉子焼き(明石焼きの事です)を食べて、市立天文科学館へ。
日本標準子午線に建ってます。
ここのプラネタリウムは現役のものとしては日本で一番おじいさんです。

♪♪♪ 実家 ♪♪♪

パパが一緒に来られなくて残念だったけど、1泊で実家へ。
うなっちの保育園時代のお友達が、実家の近所に住んでいます。
すごい偶然!
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♪♪♪ やまのぼり ♪♪♪
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 五度目の涸沢で、ようやくてっぺんに届きました。
 うなっちは奥穂、しろっちは涸沢岳に登頂。
 家族で穂高に登れる日がくるなんて。
 これは別便でレポ頑張らないとね。賞味期限が(汗)。


♪♪♪ 新学期 ♪♪♪
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そして。新学期が始まりました。
学校まで遠くなりました。歩いて15−20分かかります。
毎朝7時半前に家を出て行きます。
幸い、朝は集団登校で。迷子になる心配はありません。
今のところ、楽しそうに行き帰りして、授業中も頑張っているようです。
ちょこっと肩の荷がおりました。

☆ ☆ ☆

引っ越しをして、こちらにきて。
まずはパパと子供たちと沢山遊んで。
そして、子供たちを学校へ送り出して。
最後に、私の番。
そろそろ、動き出さないとね。

以上、夏ダイジェスト&近況報告、でした。
季刊誌にならないように、こちらも頑張ります。
 
posted by ほえ at 17:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

南八ツ 硫黄岳・横岳 二日目A 〜晴れ、曇り、霰、雨、晴れ、そして雨〜


東京にいるうちに、行っておきたい山、八ヶ岳。
パパが休暇で帰ってきてくれたので、電車でおでかけしてみました。
二日目前半の様子はこちらから。
最初から読んでくださる方はこちらから。

〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜

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奥の院まで登ってきました。
この時期にしかみられない、ツクモグサ。
もう少し先に行けば見られることは聞いていたけど。
下山のこと、天気のことを考えたら、もうさっさと引き返したくなり。ここが今回の終点。
うなしろ、よく頑張りました。

○子さんから、マンゴープリンの配給を受け、水分も取り。
夏沢峠に向けて出発です。9時35分。
カニの横ばいすぎるまで、一度カメラをザックにしまいました。

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パパが携帯で写真撮ると。
なぜかしろっちが怒ります。「とらないでよ〜」

行きに間違えた梯子はパス、無雪期ルートを行きます。
当然ながら、こちらの方が楽。


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岩場の下り、一歩ずつね。

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○子さん、うなっちは問題なく通過。
私とパパでしろっちフォロー。

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岩場が終わっても、気を抜かずに歩こうね。

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イワヒバリちゃん。

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台座の頭付近、コマクサが群生するところに、鹿よけの網ができていました。

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と。ここで。なぜかうなっちが、「パパと繋がりたいの☆」
人も場所も確保不要ですが。
しろっちがうらやましかったかな。

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山荘の向こうに硫黄岳。あれを越えたら夏沢峠だよ。

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お腹空いたね。ここで大休止。10時40分。
だけど。ここはいそいでおくべきでした。
11時10分発。

休憩している間に天候は一気に下り坂。
小雨が降り出した、と思ったら。
霰が降ってきました。

地面が雪のように白くなって行きます。

そのあとはしとしと雨。

山びこ荘に12時半着。
着替えをして、パッキングして、昼ごはんを食べて。
快く小屋を使わせてくれた小屋番さん、本当にありがとう。

13時半には出るつもりだったけど。外をみるとお日様が出てます。
おお、あの温泉に入れるぞ。
女性陣、温泉用にきがえをしたりして、出発は14時。
ここでも、よくばらずに急ぐべきでした。

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こんなに晴れてたのよ。

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佐久側は諏訪側より急斜面。山肌に九十九折の登山道。
整備はされて歩きやすいけど、長い。

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雪もあり。

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振り返れば、バクレツ。

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「上見て。木が落ちてきそうだよ!」

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シャクナゲがでてくると、本沢はもうすぐ。

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あれだ!

しかし。このあたりからまたポツリポツリと雨。

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それにしてもすごいシャクナゲ。咲いたの見てみたい。

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分岐。とりあえず見に行ってみよ。

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今回は断念。日本最高処野天風呂、雲上の湯。
ほんとにすごい場所にありますよ。

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本沢温泉着。15時20分。
このまま下っても小海線の時間が微妙。いさぎよく内湯に入ります。

石鹸はつかえず、洗い場もなく、湯船だけの内湯だけど。
お湯はものすごく気持ちよかったです。
このままここでビールノミタイ…(T_T)

タクシーを本沢入口までよんでもらい。
本降りの雨の中、最後の歩き。

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綺麗な新緑に励まされながら。
約一時間半で本沢入口着。
うなしろも最後は飽きて、歌やしりとりで気分をあげながら。
よく頑張って歩き切りました。

ここまで来てくれる小海タクシー、濡れた装備のままでもそのまま乗せてくれます。
配車料が180円、小海駅まで5500円でした。
(私たちは食堂が駅側にある小海駅までいってもらいましたが。
その手前の松原湖駅までだと、5000円ほどだと思います。)

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初めて乗る小海線に興味津々。
あんなに疲れていたのに、ほとんど立ってたうなしろ。

当初の予定では、一本早い小海線で小淵沢、甲府まで鈍行、甲府から高速バスで安上がりのはずが。
最後は小淵沢からスーパーあずさで立川まで。
ビールも飲んで散財でした。

○子さんとは小淵沢でお別れ。
今回も沢山お世話になりました。
また懲りずにお付き合いくださいませ(^_−)−☆
次は夏の本番かな?


〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜

二週間立って、ようやくレポアップ。
反省点など、自分の備忘録として別記事にする予定ですが、
山レポとしてはこれでおわりです。
ここまでおつきあい、ありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくです☆

posted by ほえ at 01:10| Comment(4) | 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

南八ツ 硫黄岳・横岳 二日目@ 〜くーも、くーも、消ーえろ♪〜

東京にいるうちに、行っておきたい山、八ヶ岳。
パパが休暇で帰ってきてくれたので、電車でおでかけしてみました。
一日目の様子はこちらから。

〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜

朝4時前に、小屋番さんが皆を起こしにきました。
「来てますよ!」
うなっちは飛び起きましたが、しろっちは何をしても目覚めません(笑)
残り四人で、一階に下りてモモンガ観察。

窓の外のエサ台で、お食事中です。

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とにかく、殆ど後ろを向いていて、かわいいお顔を撮れません。
餌をくわえる瞬間だけ横を向いて、あとはすぐに逃げられるように外を向いているんだそうです。

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何度も後ろ姿を撮ったあと(笑)、ようやく横顔をキャッチ。
かわい〜い!

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うなっちがもう一つ夢中だったもの。薪ストーブ。
朝食ができるまで、こちらでくつろぎます。

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日の出前に外に出てみる。
この日の天気予報は雨。
なので、一日目に硫黄岳のてっぺん踏んだのだけど。
なんだか、お天気よさそう。

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○子さんが、小屋の外でカモシカを見たそうです。
羨ましい。

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お天気がもつかも。

そしたら、下山だけなんてもったいない。
午前中に小屋に戻る予定で、もう一度硫黄に上がろう。
行ければ、奥の院まで行こう!

しろっちを叩き起こし、自炊の朝食をすませ。
荷物を置かせてもらって。
6時35分に出発。

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この日はうなっち絶好調。
最後尾の私に、「ママ、遅いよー。早く!」
…。昨日のしかえし?(笑)




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黄色い点がうなっち。どんどんおいていかれます。
しかし。この空の青さってば。どうよ?

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二度目の硫黄岳頂上です。7時35分


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一瞬、雲間から南アルプスがちらり。

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青空の下で、もう一度逢えるなんて。夢みたい。
だけど、今日はここが終点じゃないよ。
さぁ、先へいってみよう。7時45分。


硫黄岳山荘に向かって、ケルンにそって下ります。
あんなに晴れてたのに、あっという間にガスにまかれます。

ここで、お友達とばったり。
硫黄岳山荘の前夜祭に参加し、横岳でツクモグサを見てきたそうです。
しばし立話をしていたら、うなしろに呼ばれます。「早くきて〜」
名残は惜しいけど。またどこかで会いましょう!

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「く〜も、く〜も、き〜えろ。く〜も、き〜えろ!」

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うなしろがあやしい歌を歌いながら歩いて行きます。
昨日から何度も歌っては、ガスや雲を吹き飛ばしてきた、効果絶大ソングです。
それ、もっと歌え〜♪


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硫黄岳山荘着、8時10分。お手洗いをかります。
お山で水洗、ウォッシュレット付って。噂に違わずキレイでした。
8時20分発。

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台座の頭まで登り返します。

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うなっち。火山岩って、割れやすいかどうか、実験中。
ねえ、先に進もうよ〜。

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登りきったあたりから後ろを振り返って。
硫黄岳山荘と硫黄岳。
ここで甘いものを支給。

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奥の院が見えてきました。
手前に大同心。

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最後の登り。気を引き締めて。

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あの歌、歌ってよ〜。
ん?歌う余裕がなくなってきた・・・。

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カニの横ばい。ここから核心部。
短いけど、気をつけて。

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岩稜東側をクサリで巻いて。
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西側にでてよじ登って。
この次、間違って稜線にでるハシゴ登っちゃった。ごめん!(積雪期用です)

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ここを登りきったら。

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横岳・奥の院着。9時20分。
着きました〜!

(二日目後半に続きます)

posted by ほえ at 21:38| 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

南八ツ 硫黄岳・横岳 一日目A 〜モモちゃん、でておいで♪〜

東京にいるうちに、行っておきたい山、八ヶ岳。
パパが休暇で帰ってきてくれたので、電車でおでかけしてみました。
一日目前半の様子はこちらから。

〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜  ☆  〜

硫黄岳の頂上にやってきました。

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しろっち。君の初めてのお山がここでした。
2006年9月。6ヶ月だった君は覚えていないだろうケド。
2度目の硫黄岳は、自分の足で登ってこれたね。

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「ねえ。この石、赤岳にそっくりだよ!」と、うなっち。

 
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さっきひろった、「槍ヶ岳みたい」な石。
これも、赤岳に見えるよね、としろっち。

関西に引っ越すと、八ヶ岳までそうそう来られないから、と。

名残を惜しむパパと私。
うなしろに山の名前を覚えてもらいます。

 
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と、そこでしろっちが一言。
お山、四つあるよ。うちの家族と一緒だね、って。
で。しろっちによると。

 
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南八ツの主役は、こういう名前になるらしいです(笑)
しろっち、小さすぎるし。うなっち、かっこよすぎじゃない?

 
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すごい迫力の爆裂火口。ここは火山だったんだよ。

 
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ところで。うなしろがかぶっているヘルメットは、私とパパの山ヘルです。
今回、行ければ横岳まで行こうと思っていて。
どんなに短くても、岩場の通過があるなら、うなしろにはかぶってもらおうと。

で。かぶる意味を教えるのに。
転んだり、上から石が落ちてきたりしたときに、頭を守るんだよ、と。
そしたら、それを自ら実践するしろっち。
「あ、ほんとだ。痛くない。」

気づけば、30分以上も頂上ですごしていました。
じっとしていると寒くなってきました。
さぁ、小屋に戻ろう!

 
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天狗岳を見ながら下っていきます。
下りはうなっちも早い早い。

 
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ところで。
樹林帯にはいるあたりのここ。崩壊のため、迂回路ができていました。

 
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「通っちゃ駄目、駄目駄目ぇ!」

40分ほどで、無事に夏沢峠にたつ山びこ荘へ戻ってきました。
今宵、お世話になります!

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さて、山びこ荘。
電気ではなく、ランプが灯る小さな山小屋です。

 
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一階は食堂兼談話コーナー。二階が大部屋です。(写真は二階)

 
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また、ヤマネとモモンガが遊びにくる小屋として知られています。
(このえさ台にくるようです)
この時期はまだヤマネは冬眠から目覚める頃で。
モモンガなら遊びにくるよ、とのことで。
うなしろはこれをとても楽しみにしていました。

17時半、夕食です。

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カレーとひじきとサラダとスープ。
開山祭前夜祭ということで、ワンカップ酒を一人ひとつずついただきました♪

食事がすむと、小屋のストーブの周りで、小屋番さんも一緒に話の輪が咲きます。
この日の宿泊は私たちをいれても16名程度。
多少不便な点は多いのだけど、小さな小屋の、このアットホームさが大好きです☆

モモンガがでてくるのは、19時半とのことで、みんなで飲みながら待ちます。
が。
こない・・・。

シーンとして待っていても、モモンガも緊張しちゃうかも?てことで。
お酒を飲みながら皆でワイワイ楽しんで。
あっというまに消灯時間少し前。

「夜に来なかったら、朝4時に必ず来ますよ」との小屋番さんの言葉で、そろそろ解散しようか。
と、そのとき。

うなっちが。「窓の外で、なにかいるよ。」

そうです。モモンガちゃん、きてたんです!
うなっち、えらい!

写真を撮る暇なく、お腹いっぱいで森に帰ってしまったので。
次の日、4時にみんなで起きる約束をして。

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ランプの下での楽しい時間にわかれを告げます。
みんな、おやすみなさい!

(二日目に続きます。)



posted by ほえ at 23:12| 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

南八ツ 硫黄岳・横岳 一日目@ 〜電車 de Go!〜

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日 時:2012年6月2日(土)〜3日(日)
場 所:硫黄岳・横岳
コース:@桜平〜夏沢峠〜硫黄岳〜夏沢峠(山びこ荘泊)
        A夏沢峠〜横岳(奥の院)〜夏沢峠〜本沢温泉入口
メンバ:ほえ隊と○子さん

☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆


東京にいるのも、あと二ヶ月をきりました。
こちらにいるうちに、どうしても行っておきたい山。八ヶ岳。
開山祭にあわせて、やりパパが休みをとって、こちらに帰ってきてくれたので。
行ってみましょう、南八ツ!


で。上のコースを見て、ピンときてくれた方。
そうなんです。
子連れではじめて、公共機関アクセスで行って見ました。
題して、《電車 de Go!》(笑)

電車でアクセスする場合、桜平までどうやって行くかがネックになります。
夏沢鉱泉に泊るなら、送迎があることは知っていたけど。
イカンセン手前すぎる。
で、やりパパが見つけてきてくれたのが、山びこ荘。
本沢温泉または山びこ荘に宿泊する場合、往路のみですが、茅野市役所から桜平までの送迎をしてくれます。(要予約)
送迎時に、宿泊料金から5000円を預かり金として先払いをするシステムになっています。
さあて、電車で行く山。どんな山旅になったのでしょうか。

☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆ 〜 ☆

当初は、立川からスーパーあずさで茅野に行こうと思っていたのだけど。
一時間余計に時間がかかるけど、鈍行で9時前に茅野に着けることが判明。
京都から合流する○子さんも、甲府まで夜行バスで来るというので。
甲府で合流することに決定。
頑張って、5時38分発の高尾行きに乗ります。
家から最寄駅まで、まずはザック背負って2キロ歩きます( ̄◇ ̄;)

無事に電車に乗り、高尾駅で松本行きに乗り換え。
乗り継ぎ時間が1分しかありませんが、同じホーム向かい側なので問題なし。
ゆっくり二時間半、鈍行列車の旅です。

7時50分、無事に○子さんと合流。
茅野に8時49分着。
市役所までは徒歩10分位だったかな。
送迎のバンに乗り、桜平に10時過ぎ着。
天気予報がよくないせいか、路肩に停めてる車は少なかったです。

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10時30分、桜平を出発。
電車や車での移動に飽きたうなっち。林道ではテンションがあがりません。
しろっちはご機嫌に歩いて行きます。

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林道は飽きるのわかるけど。ちゃんと橋をわたろうよ〜(笑)

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夏沢鉱泉。11時。

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いつものこの場所で、いつも通りおやつ休憩(笑)
11時10分発。



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堰堤の上からようやく山道。
嬉しそうなうなっち。
「早く山道歩きたかったんだよ!」
単調な道はすっかり苦手になりました。

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相変わらず石集めが好きなしろっち。
「槍ヶ岳みたいな石を見つけたよ!」


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この木、覚えてるよね!

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九十九折の登りにはいるあたりで。オーレン小屋のキャタピラと遭遇。
オーレン小屋では、開山祭前夜がオーレン祭。
いつか泊まってみたいなあ。

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早くも雪と遭遇。一昨年よりも雪は若干多そう。

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ほら、雪と遊んでないで。先は長いよ〜。

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あ、硫黄岳見えてる!
きっとガスの中だと思っていたので、テンションが一気にあがります。


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オーレン小屋着。11時55分。
ここでランチ。

うなしろに水汲みを頼みました。

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ありゃ、沢で水汲み?

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そうなんです。
今年はまだオーレン強清水は飲めませんでした。残念。

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ここから雪道になるので、スパッツを着用。
一昨年の反省が活かされています(笑)

13時5分出発。

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こないだはここを左にいったけど。
今年は直進です。

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夏沢峠まで、大半がこんな道でした。
うなしろもさくさく登ります。

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バクレ〜ツ!(硫黄岳爆裂火口)がお出迎え。
13時35分、夏沢峠着。

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お世話になる山びこ荘に荷物を置かせてもらって。

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13時55分、小屋を出発。
ここから先の雪は、樹林帯の一部に残る程度でした。

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樹林帯を抜けて振り返ると、天狗岳も見えてきます。
諏訪側と佐久側で、ガスのせめぎ合い。


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この登りですごかったのがしろっち。
パパにザイルで確保してもらっているのが嬉しかったらしく、新幹線並みのペースでパパを引っ張ってどんどん登ります。
パパは休憩も、写真を撮る暇さえもらえなかったらしいです(笑)
結果、峠から46分で登り切ってしまいました。

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残り三人はゆっくり。
しろっちだけがパパとつながっているのが非常につまらなかったらしいうなっちのペースがあがりません。
(ついつい、「うなっち、早くおいで!」なんて言っちゃったりして。
それは翌日後悔するのですが(笑))

だけど、後ろをみてごらんよ。
天狗のうしろに、蓼科も見えてきたよ。
一昨年、去年と登った山が一直線にみえてるの。素敵じゃない?

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後続隊は、一時間と少しでてっぺん到着。
殆ど期待できない天気予報だったのに。
南八つオールスターが、そこに姿を見せてくれました\(^o^)/

(一日目後半に続きます☆)


posted by ほえ at 23:23| 家族で山歩記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

速報☆電車+モモンガ+山+仲間+温泉=開山祭?


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二年振りに、八ヶ岳開山祭へ行ってきました。
いや、開山祭には参加していないので。
小屋での前夜祭に行ってきたというのが正解かな(笑)

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とにかく何もかもが盛り沢山で。
お天気まで、どうしようもなく盛り沢山で(笑)
お腹いっぱい、ハラハラドキドキ楽しかったです!

GWの山レポ後編があげられてないですが。
サッサと片付けて、こちらも頑張ります〜☆




posted by ほえ at 00:06| おでかけ速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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